ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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2007/04/04 レッスン・メモ
●ハノン 27番

基本パターンは、だいたいよいとのこと。 次回までに変奏パターンを練習するのが宿題です。

ちなみに、ハノンは、「基本パターン+適当な変奏パターンひとつがまあまあ弾けたらマル」というスタイルでやっています。

●ドビュッシーのアラベスI

4/15の発表会に向けて弾き込み中です。

スピード、強弱のアクセント、間の取り方などに注意多数。 特に、63小節目あたりの和音が盛り上がってくるところで、ついでに肩まで上がってしまって「苦しそうに弾いているように見える」とチェックされちゃいました。

あと、フォルテ気味に弾くところで「鍵盤を叩かないように、音が硬くなる」という指摘あり。 曲の感じからいって、全体的に柔らかい音を出さないといけません。

確かにグランドピアノで弾くと、弾き方によって打鍵音(鍵盤が台にあたる下部雑音)の有無がはっきり分かります。

おもわず「でも、それって消音ピアノや電子ピアノでは練習できないですよぉ。どう叩いても同じ音がしちゃいます」と言ってしまいました。

先生からは、その違いが分かるレベルまで到達したんですよ、とお褒め(?)を頂いたのですが、喜んでばかりはいられません。

家でも消音ピアノではなくて生ピアノでの練習を増やせばよいのですが、ご近所のことを考えると限界があります。 何か、よい工夫はないものでしょうか?

●ブルクミュラー 17番 おしゃべりさん

いちおう譜読みが終わった段階。 11小節目からの三拍子の一拍目のタイミングがあやしいという指摘あり。 はい、すみません。 またウソ弾いてました。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

譜読み中です。 時間も無かったので、今回は見てもらうは、パス。

それにしても、やはりショパンはムズい。

ちなみに、cis-mollは嬰ハ短調。 ちょっとずつでもいいから、ドイツ音名も覚えていきたいと思います。
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