ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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ピアノ雑誌
●ピアノ雑誌あれこれ

書店や楽器店に行くと、ピアノ雑誌を目にすることがあります。 ピアノを始めるまではまったく興味が無かったのですが、最近は毎月必ず買っています。

しかしながら、ピアノ雑誌というのは、小さな書店には置いてない場合も多いですし、大型書店でも「全部そろっている」という事は少ないようです。 「ピアノ雑誌なんて、あるの?」とお思いの方もいるかもしれません。(実は私もそうでした)

以下、クラシック系の記事が多いピアノ雑誌に限定して、私がほぼ毎号購入しているものを紹介してみたいと思います。 何かの参考になれば幸いです。

なお、コメントは私の独断と偏見に基づいたものです。 悪しからず。

月刊誌「ショパン」

一番良く目にするピアノ雑誌です。 雑誌名のとおり、純クラシックピアノ系。

どちらかというと、ピアニストやコンサートの紹介に重点が置かれた内容のように思います。

毎号の付録に数曲分のスコア(楽譜)が付くのが特徴です。



月刊誌「ムジカノーヴァ」

この雑誌もよく目にします。 これも、純クラシックピアノ系。

内容は上の「ショパン」と似ていますが、どちらかというとピアノの先生やピアノ学習者を想定した記事が多いように思います。

著名なピアニストの連載コラムがいくつかあって、これがけっこう面白いです。



隔月刊誌「ピアノスタイル」

クラシック系とポピュラー系が半々、といった内容です。 隔月間です。

最近のヒット曲や話題になっているクラシック曲の楽譜が10曲ほど掲載されていて、紙面の半分程度を占めます。 クラシック系はアレンジ譜が多いようです。

また、これらの曲のCDが付録で付いて、それが大きな特徴です。



他にもありますが、今回はこのあたりで。

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