ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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2008/03/26 レッスンメモ
発表会も終わって、通常レッスンに戻りました。

●教本の見直し

レッスンをやりながら、先生と発表会の反省や、今後のレッスンの事についてちょっとお喋りしました。

ちょっと手を広げすぎて時間的に無理がある、教本を終わらせることに拘りすぎた、などという事を説明して、「ツェルニー8小節の練習曲」はしばらくお休みすることにしました。 ( 今の私とって最も教育効果が高いのは、インベンションだと思います。 これをメインにしたいと思います。 ハノンは「指を鍛える」という別の効果があるので、続けます。 )

●ハノン39番

C-Dur(ハ長調)のスケールです。

ゆっくりなら弾けるので、もうちょっとスピードアップするように指示あり。 あと、最後のカデンツァがまだまだ。

a-mollの和声的短音階(Harmonic Minor)と旋律的短音階(Melodic Minor)の方も少し弾いてみました。 まだまだこれからですが、黒鍵があった方がかえってカンタンかもしれません。

●バッハ インベンション1番

いちおう弾けるんですけど、まだ間違えます。 ただ、「だいぶ滑らかになってきた」とのことです。 まあ、けっこう練習しましたから・・・。

それと、左手だけを独立して練習するように指示あり。 これがうまくできるようになると、より安定して弾けるようになるとのことです。

●バッハ インベンション4番

楽譜を見ながら何とか最後まで音が拾える状態です。

自分としては、これでも画期的なことです。

次の記事に書こうと思っているのですが、いろいろ考えてみると、自分にとっての現時点での最大の課題は「読譜力」とその関連スキルです。 ちょっと前までは、とにかく「暗譜しないと弾けない」状態でした。

ところが、インベンションだと、曲自体はけっこう難しいのですが、「読譜」という点からすると、「ある瞬間に読まなくてはいけない音は高音部(右手)と低音部(左手)の二つだけ」です。

これだと、「読みながら弾ける」のです。 苦節4年(←大袈裟 ^^)、いつの間にか、その程度の読譜力がついて来たのです。

今はいろいろと壁に当たった状態なのですが、インベンションがその壁を乗り越えるヒントをくれるものと信じて、練習したいと思います。

●ドビュッシー アラベスクI

これと、次のアンダルーサが、次の発表会の候補曲です。

ひさびさに弾いてみたら、ぜんぜん弾けなくなっています。 とりあえず、もう少し「リハビリ」して次のレッスンに臨みたいと思います。

●グラナドス アンダルーサ

これもお気に入りの曲の一つです。 次の(もしからたら、さらに次の)発表会の候補曲です。

これも、少しずつやってみることにしました。
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