ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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バッハ インベンション12番のトリルの3連符
●3連符のタイミングが難しい

いま、バッハのインベンションの11番、12番、14番を平行して練習してします。 3曲とも難しいのですが、特に困るのが12番に数箇所出てくるトリルの3連符です。 (例えば、第1小節、第3小節などに出てきます)

トリルの部分が、速くなったり遅くなったり、どうもタイミングがうまくとれません。

先生によると、ここは32分音符で弾くやり方もあるのだそうですが、私の持っている楽譜だと、16分音符に合わせて3連符で弾く指示になっています。 32分音符で弾く方が多分楽なのですが、テクニック向上のためにも何とか3連符の方で頑張りたいです。

それで・・・、例によって最初は「超ゆっくり」で練習するわけですが、それでも感覚が掴めません。 逆にプロの演奏は、速すぎて何だかさっぱり分かりません。(涙)

●MIDIデータを作ってみました

ゆっくり演奏のお手本が欲しかったので、最初の4小節分だけMIDIのデータを作ってみました。

メトロノーム20での演奏です。

MP3版(こっちの方が、たぶん音がよい)

MIDI版(どんな音が出るのかは、使っているパソコンに依存)

アーティキュレーションとか、芸術性とか、いっさい無しです。 あくまでも、タイミングをとるための練習データです。

このくらいゆっくりなら何とかタイミングがとれるので、しばらくこの感覚を頭に叩き込むつもりです。

●使ったソフトは

MIDIデータ作成には、MUSEというフリーソフトを使いました。

これは、メモ帳か何かで「d r m」(Do Re Mi ですね)と書くと、ドレミと演奏してくれる、というものです。 本格的なDAW(Digital Audio Workstation)には及びませんが、けっこう使えます。 それに、シンプルなのがGoodです。 「覚えなければいけないこと」が少ないので、とっつき易いです。

ちなみに、最初の4小節分のMUSE用のデータはここです。



MIDIからMP3への変換には、TiMidity++ windows synthesizer(TWSYNTH)というフリーのソフトウェア音源を使いました。 Windowsにオマケ(?)で付いてくる「Microsoft GS Wavetable SW Synth」は、はっきり言って「超しょぼい」音質なので、悲しくなってしまいます。



今回は、このあたりで・・・。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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