ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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ピアノ中級の壁(4)
前回の続きです。 今回は、一般論から具体論への橋渡しです。

ただし、「中級の壁」に悪戦苦闘しているオヂサンがテキトーな屁理屈を言っているだけなので、信じてはいけません。(笑) その点を、あらかじめお断りしておきます。

●みんなの「中級の壁」

このシリーズの第1回目の記事で、エラソーに「中級の壁」というものを定義してみました。

これは、あくまでも「自分の個人的な体験」+「他の人もそうなんじゃないかなぁ」という想像の産物です。 したがって、間違っているかもしれません。

でも、『上を目指して頑張る→頑張りすぎる→基礎力不足を痛感する→基礎練習に取り組む→めげる』という図式は、けっこう一般的なので、そう大きくは外していない、と思います。

さて、それで、です。

その「基礎」って何でしょう?

何が出来れば「中級の壁」を克服した、と言えるのでしょぅか?

「中級の壁の内容は人それぞれ」なのですが、いろいろ見聞きした事を踏まえると、いくつかの「タイプ(類型)」に分類できると思います。 主なものは、次の四つではないでしょうか?
読譜力不足
「楽譜を見ながら弾けない」タイプです。 ここでは、読譜力を少し広くとらえて、運指を考える力(運指力)も含めます。
大人でゼロから始めた場合に多いタイプだと思います。 私もコレです。

指の独立不足
「左右の手、10本の指が、独立して動かない」タイプです。 ここでは、鍵盤感覚も含めて考えます。
無駄な力が入るので、おそらく、「脱力」にも問題があるでしょう。
先生から「力を抜け」とか、「フォームが悪い」とか、いろいろ言われるはずです。

音感不足
楽譜も読める、指も動く。 でも、何だか曲にならない、というタイプです。
リズム感、フレーズ感に難ありです。 先生からは、おそらく、「自分の出している音をもっとよく聞きなさい」と言われるはずです。 「耳を鍛える」事が必要です。

筋力不足
指や手の筋力が足らない、指がころんでしまうというタイプの方です。 女性に多いかもしれません。
●実は「根っこ」は共通?

上に挙げた四つのタイプのうち、「筋力不足」は別格です。 これはもう、「筋トレ」するしかありません。 (ただし、「指の独立」がきちんとできれば、「筋力不足」をかなりカバーできるような気もします。)

残りの三つ、読譜力不足、指の独立不足、音感不足ですが、最初は別々に対処法を考えていたのですが、よく考えると、これは相互に強く結びついているような気がしてきました。

下の図を見てください。

基礎力不足トライアングル

これは、読譜力(運指力を含む)、指の独立(鍵盤感覚を含む)、音感の相互関係を、私なりに考えて図示したものです。 名付けて、「基礎力不足トライアングル」。

(上の図をクリックすると、拡大図がでます)

図の見方ですが、例えば、図の左上の、

【指の独立/鍵盤感覚】⇔【読譜力/運指力】
指に対する指令が混乱⇔運指が適当

のところを見てください。

読譜力がいい加減だと、運指も適当になりがちです。 弾くたびに指が違ったりします。 すると、どの指を使うのか迷いが生じて、複数の指に矛盾した指令が行って、間違えたり、関係ない指がピンと突っ張ったりします。 指プルプル状態になります。 これでは、「指の独立」に関して悪影響、マイナスの学習になってしまう可能性があります。

逆に、指の独立が不完全で、指プルプル状態だと、どの指を使うのか考える方までプルプルしちゃて、場当たり的な運指になりがちです。 場当たり的な運指のクセが付いてしまうと、いつまでたっても楽譜を正確に読む事ができません。

要するに、「運指が適当」なので「指に対する指令が混乱」し、「指に対する指令が混乱」しているので「運指が適当」になるという悪循環です。 別の部分の基礎力不足が、相互に足の引っ張り合いをするわけです。

他も同様です。

思いついた事を書き込んでみたので、図をじっくり見てください。 ここに書いたこと以外にも、いろいろな相互関係がありうると思います。

●作戦会議

もし、この「基礎力不足トライアングル」が中級の壁の正体だとしたら、どのような作戦をとればよいのでしょうか?

選択肢は、次の二つ。 ごくごくオーソドックスなものです。
  1. 正面攻撃
  2. 間接支援
「正面攻撃」は、自分の一番の弱点を攻撃(練習)するものです。 これは、誰でも考える事でしょう。

しかし、敵は手強い。 正面攻撃だけでは、なかなか戦果が上がりません。

そこで、重要になってくるのが、「間接支援」です。

「基礎力不足トライアングル」の考えが有効だとしたら、弱点以外の場所の練習が、弱点の補強に役立つはずです。

例えば、「読譜力不足」を改善するために、一見、読譜力とは関係なさそうな「指の独立」の練習をする、というものです。

指が自由に動くようなってくると、運指上の指定の指が確実に動くようになる。 すると、運指が安定してくる。弾き間違いが減る。弾き間違いが減れば、楽譜を読む事により注意を払う事ができる。

というように、「良い循環」が形成されます。

この間接支援の考え方、ちょっと盲点なのではないでしょうか?

日本人は真面目なので、「基礎」→「ハノンやチェルニー」→「それだけやればよい」と短絡思考して、ひたすらハノンやチェルニーを弾きまくる状態に陥りがちなのではないでしょうか?

これでは、ダメです。非効率的です。

あるいは、別の例。

「フォームが悪い」といって、ひたすらフォームの矯正をしようとする。 とにかく、「型にはめよう」とする。 そういうケースです。

型にはめると、見た目はいいフォームに見えますが、実際は無駄な力が入ってうまく弾けない場合がけっこうあります。

うまく弾けないんで、先生が躍起になって直そうとするけど、生徒の方は言われた事が多すぎて消化できない。 熱心な先生であればあるほど、直そうといろいろやってくださるのですが、頭と体がついていかない。 (言われただけで出来れば、誰も苦労しません。涙)

そのうち、何がどう悪いのか混乱してさっぱり分からなくなってきて、全部投げ出したくなる。

この時、先生は、「フォームが悪いんだからフォームを直せばよい」という一面しか見てない。

直接攻撃がうまく行かないパターンです。

子供だと、頭も体も柔軟なので、これでけっこう何とかなるかもしれません。 でも、大人だと厳しいです。

このとき、一度フォームの事は忘れて、「綺麗な音」、「滑らかな音」をイメージして、その音を出す練習をする。

ある程度満足できる音が出た時に、フォームを再確認すると、改善の方向にある。

このとき改めてフォームの矯正に取り組むと、今度は、フォームと音の関連が自覚できるので、前と違って効果が出る。

これが間接支援です。

間接支援は、直接攻撃の替りにはなりませんが、直接攻撃の効率を大幅に改善します。

もう一つ、別の例。

楽譜を読むときに、慣れないうちは、知っている音から順番に数えます。 だれでも最初はそうです。

ところが、オタマジャクシの位置がなかなか覚えられないので、ずっと数えてばかりいると、「数えグセ」がついてしまいます。 それで、ますます位置が覚えられなくなります。

特に、五線から外れた加線でこの傾向が顕著に出ます。

そこで、ハノンのスケール(音階)です。

スケールの出だしの音は、左手がヘ音記号部の下加線、右手はヘ音記号部の五線の上です。 当たり前ですが、左手がドなら右手もド、レならレ、オクターブ違いの同じ音です。 そして、出だしの音には、知らず知らずのうちに注意が払われます。

それで、いつの間にか、ヘ音記号部の下加線の音は、いちいち数えなくても分かるようになっています。 鍵盤上の位置も覚えています。 音符カードみたいなもので覚えた場合は、こうはいきません。 (他の加線部は、まだちょっと苦手です)

別に読譜力鍛えようなどと意識したわけではありません。

意図せざる間接支援になっているのです。



続きはまた、次回に……



JUGEMテーマ:音楽
| 坂上酔狂 | 「大人のピアノ」私論 | 10:14 | comments(12) | trackbacks(0) | - | -
はじめまして。ぼのといいます。
すばらしい分析記事ですね。
私はエレクトーン初心者で、ピアノほど大変ではない(らしい)ですが、大変参考になりました。ちなみに、大人からの初心者です。
この記事と、2つ前の記事を拙ブログでリンク、引用などさせていただきました。
これからもありがたく読ませていただきます。
| ぼの | 2011/02/05 3:00 PM |

ぼの様
Blog管理人の坂上酔狂と申します。コメント、ありがとうございます。

ぼの様のBlog、拝見いたしました。お嬢様とともにエレクトーンを楽しんでいられるとの事、なにかとても、うらやましく存じます。

リンク等は、どうぞご自由に。私の方でもリンク集に加えさせていただきます。

あと、固定ドと移動ドを随分と考えていらっしゃるようですが、私もピアノを始めてしばらくした頃、どっちが良いのか、随分悩みました。

結局、鍵盤との対応をとるため、また、ピアノの先生が絶対音感なので、私も固定ドでやっています。どうもこの固定ドと移動ドは、いろいろと難しい問題があって、一筋縄ではいかないみたいです。

ま、それはともかく、今後ともひとつよろしくお願いいたします。


| 坂上酔狂 | 2011/02/05 8:57 PM |

はじめまして。
私も大人になってからピアノ習って7年の中級者です。
「壁」の問題について、とても興味深く読んでいます。
私は、壁はぶち破れるものと思っています。

私の体験ですが、
その1・・・私は子供時代と合計15-16年間、35歳までエレクトーンを習ってました。
大人になって再開したときは「壁」を感じました。やっぱり子供のころからブランクなしの人たちはものすごく上手なのです。初見力、演奏力すべてが。そこで私もグレードを取ったり、やればできるという体験を作りました。

その2・・・35歳からピアノを習いました。
先生は「czerny30番がきちんとできないことにはピアノは教えられない」と言うことで30番からしっかりやりました。地道に続けて5、6年目、「壁」が出てきました。教本はczerny40番、ソナタなどやっているのですが、思うように弾けなくて楽しくない時期がありました。
そこで過去の教本を丹念にやり直して数ヶ月たったころ、技術的なこと、音楽的なこと、いろいろなことが急にわかりだしました。一皮むけたような感覚です。

かなりの亀の歩みですが、大人になってからでもやればできるし、弾けるようになることを実感しています。次に壁が出てきても、破れると信じています。

坂上さんも、多くの曲を弾いていけば壁は打ち破れると思いますよ。
ピアノ仲間には、そもそも基礎なんてせずに独学で大人から始めて、難曲バンバン弾ける人もたくさんいますし!
壁を破って中級から上級へがんばりたいですね!
| milkcocoa | 2011/02/06 1:02 AM |

milkcocoa様
管理人の坂上酔狂と申します。貴重な体験談、ありがとうございます。

エレクトーンの経験がかなりおありのようなので、ピアノへの導入段階ではおそらくハードルが低かったのだと思いますが、「ゼロから組」とはまた別の段階で壁が出てくるんですね。ツェルニー40番段階ですから、いわゆる中級後半でしょうか? 私にとってはまだまだ先の段階です。何とか、そこまでたどり着けるように、頑張りたいです。

それから、「思うように弾けなくて楽しくない時期」に、「過去の教本を丹念にやり直して数ヶ月」というのは、重要なヒントだと思います。私の練習は、いまインベンション中心なのですが、ネット上でも「昔やった、インベンションをやり直したらとても勉強になった」という主旨の書き込みをよく見かけます。「習う側が、その曲に内在する音楽性を理解する準備ができていないと、教材としての効果を十分発揮できない」という事でしょうか? 改めて考えてみたいと思います。

本文のほうでは、中級の壁の前で悪戦苦闘するオヂサンの屁理屈をまだ続けるつもりですので、よろしくお願いします。
| 坂上酔狂 | 2011/02/06 8:56 AM |

坂上酔狂さま

いえいえ、ハードルは全然低くなんてなかったです、、、
今は脱力する位置が自然にわかるようになってますが、5年くらいかかってるように思います。

提起されている壁の4つのうち、譜読みについて・・・

譜読みは、エレクトーン時代はジャズの和音は、おたまじゃくしのかたまりを見ればすぐに反応できていました。
左手とベースの足の、複雑なリズムの動きも出来ていました。

ところが、ピアノをはじめてから古典が続いて、そういう楽譜にご無沙汰しているうちに、20代のときに弾けていたそういう曲が弾けなくなってるんです。
この和音は何だ〜?って、出てくるたび頑張って読み取ってる感じです。
運動神経も、使わなければ鈍ってくるのを実感。
でも、年のせいだけにはしたくないです、年のせいにはしません(笑)!


音楽はただの“趣味”と思っていましたが、坂上さんの壁のところを読んで、学習、記憶、運動、反復練習で成り立ってるんだなって認識を変えました。
(気づくのが遅すぎです・・・)
それでカデンツを復習することをひらめきました!
このブログを読んでいなかったら自分に足りないことを見直そうとは思わなかったです。
ありがとうございます(^o^)

| milkcocoa | 2011/02/08 1:16 PM |

milkcocoa様
坂上酔狂です。

ハードルが低いとか、失礼なこと書きまして、申し訳ござません。やはり、何かを得ようと思うと、年単位の時間がかかるのですね。

和音の読み取りは、読譜の中でも難しい部分です。カデンツは、いい練習だと思います。ハノンのスケールの練習をしていて、最後に苦労するのが確かにカデンツ。えっとえっと、アレ? みたいになかなか手が思うところに行きません。私の屁理屈の是非はともかく、練習のヒントになればと思って駄文を書き綴っているので、何かのお役に立てればとても嬉しいです。

一度きちんと和音を勉強しようと思っているのですが、なかなか手が回りません。(^^)
| 坂上酔狂 | 2011/02/08 8:35 PM |

はじめまして。
私はほぼ58才のとき、ゼロからピアノを習い始めました。
それまでは、全く楽譜を見たことも無く、音楽について知りませんでした。
近くにピアノ教室に通い、導入、バーナム、ハノン、ブルクミューラーへ進んでいます。
レッスンに通うになり、読譜もできないままで練習して、指に覚えこますような
習得方法です。最近、バーナムが終え、他のテキストで練習曲をレッスンしていますが、
このテキストにはCzerny139が多数あり、練習してみると今までのように指に覚えこます
ことが全くできません。Czerny練習曲は大人が好むようなメロディではなく、機械的(無機質)なものでした。 私は読譜ができず、メロディを耳コピーで演奏するので、簡単な曲ではなんとかなりまたが、今では思考錯誤の毎日です。

特にハノンのスケール練習では最後のカデンツが早く弾けません。音符が縦にいっぱいならび音符を数えているうちにどんどん時間がたってしまい、先生から和音は苦手ですかと言われました(先生はご幼少のころから習っていたようで、なぜ楽譜が直ぐに読めないか疑問のようです)。

大人からピアノを始めた方は(特に男性?)は原曲の速度で弾きたがるようです。私もそうです。  
先生から注意されたことは、楽譜の先読み、部分練習そしてゆっくり弾くことです。
ゆっくり弾けないものが指定速度で弾けるわけがないはずです。全く基本中の基本で
基本を忠実に練習するのが早道と改めてわかりました。

ピアノを始めてから2年ちょっととなり、ブルクミューラーは22番まで進み(先生の大甘で○を貰っていました)、ブルクミューラー終了したら、ソナチネアルバムへ進みますと言われましたが、ソナチネはブルクミューラーよりかなり難しいのでしょうか?
かなり難しいと今までのように指に覚えこませるようではうまくいきませんので、譜読みがある程度早くなるように練習したいと思います。

何とか中年の忍耐と根性で好きなピアノがうまくなればと思っていますが、年齢、リズム感の大きな壁が立ちふさがっています。
お互いにがんばり、ピアノライフをハッピーにしたいですね。
  
| ウサギ年 | 2011/02/11 1:28 PM |

ウサギ年様
坂上酔狂と申します。コメント、ありがとうございます。

ゼロから始めて2年ちょっとでブルクミュラー22番というのは、私なんぞよりはるかに優秀です。私は、3年半かかってます。きっと、一所懸命取り組まれているのだと思います。

文面から察しますに、ちょうど私の3年前の状況とよく似ています。私も、ひたすら指に覚えこませて暗譜して弾く、という状態でした。

もし、余力があるなら、楽譜を読めるように練習するのが上達の早道だと思います。ただ、その余力というか、時間というか、それが問題なんですよね。私がこんな駄文を綴っているのも、同じような悩みを持つ方の考えるヒントになれば、時間の節約になれば、というのが、最大の理由です。

それから、ソナチネですけど、最終的に弾きたい曲がモーツァルトとかベートーヴェンとか、古典系の曲なら役立つと思いますが、そうでないとすると、練習効果は「やや低め」だと思います。難易度は、そんなに高くありません。ブルクミュラー終了程度で十分だと思います。

読譜力の練習なら、ソナチネより、バッハを推奨します。合う合わないがありますから、ものは試しにインベンションの1番・・・の出だしの6小節だけでもトライしてみてはいかがでしょうか?

先生、というのは、生徒にとって悩みの種なんですよね。劣等生の悩みを、なかなかわかってもらえない。(笑)

楽譜の先読みが、言われてできれば、苦労しません。でも、この先読みが読譜力の要です。がんばりましょう!
| 坂上酔狂 | 2011/02/11 5:20 PM |

坂上酔狂様、
お返事ありがとうございました。誤字脱字お許しください(老眼強くなり)。
さっそくバッハ インベンションを買ってみます。

先生は皆さんピアノの名人でしょうから、ご幼少の頃に悩みもなく、テクニックを
マスターされたのでしょうから、初心者の悩みはわからないでしょうね。

お互いにがんばりましょう。
| ウサギ年 | 2011/02/12 8:37 PM |

こんばんは。

ピアノが楽しくて、あれこれ欲張って手を出していたら、腕を傷めてしまいました。
練習内容を見直すべくお邪魔した次第です。

私の場合は、指の独立と筋力がネックで、余計な力が入り脱力できないパターンかと思います。

まず無理な目標は下げ、ベートーヴェンの悲愴とか、ショパンの別れの曲とか…&#128166; &#8678;取り組んではいないのですが、そろそろ目標曲にしようと企んでました。
ハノンやバーナムを使って、基本に立ち返ろうと思います。

チェルニーも続けてはいますが、痛みのあるうちはお休み。
バッハはシンフォニア5番で苦戦中。努めてゆっくり弾き、腕に負担をかけないように。

曲はしばらくは、半年程度? 先生に選んでもらい、自分の希望は引っ込めます。
ポップスも自重です。中級レベルだと、オクターブが多く、それが無理した手の動きにつながっている気がします。


難曲目指して体を壊すのではなく、簡単曲をゆっくりでも息長く楽しむことを今一度目標にして、取り組んで行こうと思います。

| 再開両立ママ | 2016/04/03 11:52 PM |

再開両立ママさま
こんにちは。

なんか最近、雑用×雑用で、忙しくて・・・(^^;)

手の故障は気を付けてくださいね。痛めてしまったら、元も子もありません。
私は男性なので、馬鹿力(笑)だけはあるみたいなので、無理に力を入れることはありません。しかし、練習していて手にちょっとでも違和感を感じたら、休憩するようにしています。
「簡単曲をゆっくりでも息長く楽しむ」で、行きましょう。
| 坂上酔狂 | 2016/04/06 7:30 AM |

こんばんは。

前回コメントから3ヶ月。100%ではありませんが、腕はほぼ回復しました。
最低3ヶ月は辛抱と思っていましたが、2ヶ月もするともうこのままか?と憂鬱になったりもしました。
今の状態まで戻れ、嬉しく、正直ホッとしています。
改めて、これからのピアノライフを大事にしていきたいと思います。

ショパンだの、ベートーヴェンだのは、棚上げのままにしますが、フランスへの憧れは持ち続けたく、先日、カイエ ドゥ ルモワンヌ2 @全音 を買い求めました。少しずつ弾いてみることにします。

バッハだけは、休まず続けており、今はシンフォニア6番です。ゆっくりペースでも楽しいです。

| 再開両立ママ | 2016/07/02 10:08 PM |










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