ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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ピアノが弾けない時のために
●実力低下は意外と小さい

長いピアノ・ライフの中で、いろいろな事情で「ピアノが弾けない」という時期があると思います。

私の場合、「腰痛+足痛+プライベートなゴタゴタ」で、この約3ヶ月ほどピアノに全く触れませんでした。

最近、ようやくピアノに復帰したのですが、さぞや下手になっただろうと思いきや、そうでもありません。 いやその、もともと下手だったんだから下手になりようが無いだろう、という話じゃなくて、あくでも、3ヶ月前と比べた相対値の話です。

その理由や状況の要点を列挙してみましょう。

●指体操

あちこち痛いので、毎日お風呂につかりながら、足腰をマッサージしていました。

その時、指の独立を失わないように、指体操を続けていました。 時間は5分ほどでしょうか。

これが、体のメカニックな落ち込みを最小限に留めた最大の理由だと思います。

いろいろなパターンがあるのですが、一つだけ、紹介しましょう。

まず、次の図のように、「ニャンコの手」にします。 (絵が下手だ、というツッコミは、無しでよろしく)

そして、【一本だけ】、指を伸ばします。 これ、けっこう、キツイです。 人差し指は誰でも出来ると思いますが、他の指は、相当しんどいです。

これを、「左右同時」に、「違う指」でやってみてください。

ほら、そこの奥さん、お父さん、読んでるだけじゃダメです。 やってみましょう! けっこう、「きます」よ、これ。



●読譜力

楽譜もロクに見なかったのですが、読譜力はほとんど落ちませんでした。 これは、意外でした。

超ユックリですが、楽譜見ながら、弾けます。

このBlogの過去ログを読んでくださった方は分かると思うのですが、私は、ピアノを始めた当初は楽譜がまったく読めませんでした。

それを長い事こつこつと努力して、数年前から、何とかゆっくりと読める状態にまで持ってきました。

そして、長い時間かけて養った力は、数か月程度のブランクではほとんど落ちません。

よく言われることですが、自分自身の経験として、確認できました。

●指の独立と読譜力があれば、復帰は容易

んでもって、指が動いて、楽譜が読めるんだから、復帰はスイス〜イ、ってほどでもありませんが、まあ大丈夫でした。

実はこの二つ、ピアノに挫折しないためのポイントだと思います。

これが、「指は動かない」、「また、一つひとつ音を拾って暗譜しないといけない」という状態だと、おそらく、イヤになってしまいます。

指の独立と読譜力、これさえ維持できていれば、いつでも再スタートできます。



と、以上なんですが、今回は、なんかパワー入ってない文章ですね・・・。 まだ、体調イマイチなんで、今回は、このあたりで。
| 坂上酔狂 | ピアノ練習のヒント | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
復帰第一弾っすね。
ご苦労さまです。

ところで、この前はへんなリクエストして失礼しました。
過去ログを見で、すでにお話されていることばかりだったことに気づき
恐縮していました。

おっと返信はいらないっすよ。
そんな暇があったら第二弾をお願いしまーす♪
| ギャンP | 2013/04/01 11:51 PM |

ギャンPさま
こんばんは、酔狂です。
いえ、返信させていただきます! (って、開き直ってどうする?!)
リクエストには、一部ですけど、次の記事でお答えできるかもしれません。
とりあえず、ヘッドホンについてかな?
| 坂上酔狂 | 2013/04/02 12:00 AM |










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