ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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消音ピアノの「お手軽」録音・再生環境
消音ピアノ(ヤマハならサイレントピアノ、カワイならANYTIME)とICレコーダーを接続した状態で、録音・再生の手間を最小にしたいと考えてみました。まあ、要するに、
 
  • スイッチやボタンを出来るだけ押したくない
  • つなぎっぱなしにしたい
  • でも余計な電気は使いたくない

という事です。単なる「ズボラ」です、はい。

いろいろ試行錯誤してみたのですが、消音ユニットのAUX IN(LINE IN)端子を使うと、けっこう、うまくいく事に気づきました。AUX INの活用、我ながら、盲点でした。

具体的には、下の図のように配線してやります。(ヘタクソな手書きの絵ですみません)



こうすると、何がイイのかと言うと
 
  • ヘッドホンや外部スピーカーから再生音が聞こえる。いちいち、ケーブルをつなぎ替えたり、ボタンを押す必要なし
  • 追加投資はケーブル代のみ
  • ICレコーダーのLINE INケーブルを抜けば、レコーダーの内蔵マイクで生ピアノを録音できる。それを再生すれば、消音ピアノのヘッドホンで聞くことができる。
  • 再生音と同時に弾けば、デュオピアノ状態

というあたりです。

AUX INやLINE IN端子は、名前は違いますが、実質的に同じものです。ヤマハでもカワイでも付いてるようです。

ケーブル類のコネクタ形状は、各々の機材に合わせてください。うまくすれば、二股分配だけ買えばいいかな? 図中のオス→メスの延長ケーブルは別になくてもOKです。

録音・再生レベルをうまく調整すれば、弾いた通りの音量で聞こえます。

一つ注意すべき点は、録音時にICレコーダーのLINE IN→LINE OUTのスルー出力(ダイレクト・モニターループバックとか録音時モニターとかいう機能です)をオフにすること。これがオンだと、ハウリングを起こして大変な事になってしまいます。

以上、何かのご参考になれば。

 
| 坂上酔狂 | 消音ピアノ&IT活用 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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