ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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CDからiTunesに取り込んだ音源の整理
ふと見たら、CDからiTunesに取り込んだ音源が、CD200枚分、三千数百曲を越えています。

それで音源が増えて来ると大変なのが、その整理です。

iTunesは「アルバム」とか「アーティスト」とか「作曲者」単位に表示できるのですが、どうも使いにくいです。

クラシックやジャズの場合「カテゴリー + 作曲者または演奏者」で整理できると便利です。例えて言うなら、CDショップの棚の区分けのような方法です。

それで、昔、ふと思いついたのが「ジャンル」の活用。

多くのCDの場合、何でもかんでも「Classical」、「Jazz」とかになってますが、これを「ピアノ:ショパン」などに変更するのです。それでiTunesの表示を「曲」単位にして、「カラムブラウザ」をONにしてやると下のような感じにできます。



これ、けっこう便利です。

ちなみに、取り込みのデータ形式をMP3にしておけば、スマホや他のソフト(例えばSONYのWALKMANのXアプリとか)でも、このジャンルの情報がそのまま使えます。(ジャンルがタグ情報としてファイルに直接書き込まれるためです)

取り込みのコツですが、まず、下のような表示が出たタイミングで「いいえ」を選びます。



次に「編集」→「すべて選択」して「右クリック」→「プロパティ」として、ジャンルのところを適当に変更してやります。それで改めて「インポート」すればOKです。取り込み済みの音源のプロパティも同様の方法で変更できます。



いずれ、CDはネット経由のストリーミングなどに置き換わっていくのかもしれませんが、もうしばらくは、「CDから取り込む」というスタイルは残るのでしょう。まあ、物理的な実体あるものとしてCDをコレクションする、という楽しみもあります。

皆さまの何かのご参考になれば。
| 坂上酔狂 | 消音ピアノ&IT活用 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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