ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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大人のピアノの学習メソッド:ピアノ力と音色の感覚
前回「大人のピアノの学習メソッド:ピアノ力の構造」の続きになます。

●下手の方が上手い?!

前々から不思議に思っていたことなんですが、私の下手くそなピアノに対して、ピアノを始めた当初から「酔狂さんは音色がいい、バランスがいい、音楽的に弾く」と言って頂けることが時々あります。(99%は、お世辞だと思いますが・・・いや、99.9%ぐらいかもしれない・・・^^)

しかし、0.1%ぐらいは理由があるのかもしれません。

というのは・・・。私の所属する角聖子音楽院では、大人の初心者が多く参加する発表会があって、そこで、大人からはじめてまだ数か月、数年といった方の演奏を聞く事があります。確かに、熟練者に比べると演奏技術という点では及びません。しかし、時々、ハッとするような美しい音を出します。

ピアノの音色は、基本的に鍵盤がハンマーを送り出す時の速度に依存しますが、指が鍵盤に当たったり、鍵盤が底(棚板)に当たったりする時の雑音、次々と音を弾くときのレガートやバランス、指を鍵盤に残す事やペダルによる響きの制御など、けっこう演奏者によって「音色」が違います。

大お師匠様の角聖子先生も、「一音、一音を大切に」、「たった一音でも心に響く音があればいい」というようなことをよくおっしゃいます。

そういう点からすると、確かに、技術的には初心者、要するに「下手」のほうが、半ばまぐれかもしれませんが、「いい音」を出す瞬間が目立ちます。

どうしてなんでしょう?

●「ド」は「ド」だけが鳴っているんじゃない!

さて、ここから例によって屁理屈モード突入です。

音色の秘密は、倍音です。

下の図を見てください。これは、ピアノ(カワイ製の電子音源)のスペクル(周波数分布)です。Audacityという有名なフリーソフトを使って可視化してあります。

【中央のドC4】



私たちが音程と呼んでいるのは、一番低いピークのC4(中央のド)の音です。これを基音と言います。

実際には、この2倍、3倍、・・・の倍音が出ています。面白いのは、C4の3倍音はG5、すなわち「ソ」、5倍音はE6、すなわち「ミ」です。

「ド」の音を出しているつもりが、「ソ」とか「ミ」の音が鳴っているのです。(さらに高い倍音を含めると、12音階の全部の音が鳴っています。)

私たちは、(普通は)これらを渾然一体とした響きとして聞き取り、ピアノの「ド」の音として認識しているのです。

中には、普通じゃない人もいるかもしれません。人間スペクトラムアナライザ級の人がいて、すべの倍音を分離して聴き分ける能力のある人・・・って、ホントにいたら、ほとんど宇宙人です。(笑)
 
【ソG4G5



こちらは、G4G5の「ソ」の音です。「ド」の時と同様に、「ソ」の倍音に「レD6」とか「シB6」の音が含まれています。

(※G4をG5と誤記していました。訂正2015/05/12。)

●「ド」と「ソ」を同時に鳴らすと



「ド」と「ソ」を同時に鳴らすと、単に二つの音が鳴っているだけではなく、両者の倍音が混じって複雑な響きを創り出します。

「ド」と「ソ」は完全5度、すなわち、周波数比2:3という、オクターブ(1:2)を除いて、音階の中で最も単純な周波数比になっています。厳密にいうと、ピアノの調律法である平均律では2:3からほんの少しずれるのですが、その差は僅かです。

その結果、何が起こるのかというと、私には「ド」と「ソ」が渾然一体となった一つの複雑な音に聞こえます。「ド」と「ソ」が別々に聞こえません。これこそ、ノンラベリング型音感の特徴であり、ラべリング型音感に対する優位点なのです。

もう一回、繰り返します。『優位点』、なのです。

何とか「ド」と「ソ」を頑張って聴き分けようすると、確かに、一番低い音が聞こえてきます。その時、別の音、すなわち、倍音を聞く事が自動的に抑制されます。

これは、何か一つの音に着目すると他が聞こえなくなるという、人間の聴覚が持つ特性です。有名なカクテルパーティー効果(ざわついたパーティ会場でも誰かが自分の名前を言うと突然それが聞き取れるような現象)と同様の現象です。

一方、ラベリング能力のある人はどうでしょうか?

無意識のうちに、「ド」と「ソ」が別々の音としてはっきり聞こえますか?

音程を聞き取るためには、倍音系列の一番下の音、すなわち、基音だけを聞き取る必要があります。

ということは、倍音を聞かなくなります。ようするに、「音程」を聞き取るために、「音色」を犠牲にしているのです。

そして、音程はドレミのラベルに変換され、記号的に処理されます。その際、もともとの音が持っていた音色の情報は捨てられてしまいます。(実際には、全部捨てるわけではなくて、音色の情報も並列処理しているのだと思います。しかし、ノンラベリング型の人に比べて、音色の情報の相対的重要度は下がると思います。)

ラベリング能力のある人が、基音を聞き取る事は、演奏上は有利です。基音は鍵盤位置そのものだからです。

しかし、音色を(ほとんど無意識のうちに)軽視する事は、音楽的な演奏という面では不利です。

優れた演奏者は、倍音を含む音色の情報と、基音によるドレミのラベル・鍵盤位置の情報の双方を、フルに活用しているのだと思います。だから、一流のプロなのです。

ところが、まあ、そこそこ弾ける程度の方だと、大変失礼な言い方ですが、「確かに楽譜通り正確に速く弾いているけど、音色の変化や表情に乏しいつまらない演奏」になりがちです。

一方、ノンラベリング型音感の人は、音程がドレミ・鍵盤位置に変換できません。

頼るものは、音そのものの感覚です。ノンラベリング型音感の人は、倍音系列を含めた音全体の響き、ハーモニーを聞いているのです。

技術的には未熟であっても、「いい音」を出そうと、これまた半ば無意識に努力してしまいます。だから、たぶん、初心者でも、ハッとするほどいい音がだせるのです。

●音楽性サブシステム

音楽の三大要素は、リズム(律動)、メロディー(旋律)、ハーモニー(和声、和音)、なんだそうです。そして、ここに「音色」を加えてもいいと思います。

音楽の「四大要素」です。

この音楽の四大要素を認識し、制御しているのが「音楽性サブシステム」です。実際は単一のシステムではなく、複雑な内部構造をしていると思いますが、ここでは一体のものとして扱います。

この音楽性サブシステムが、運指サブシステムの上位システムとして機能し、単なる音から音楽を作り上げているのです。

●ラベリング型音感とノンラベリング型音感の音楽性サブシステムの違い

脳のある機能が発達すると、競合関係にある別の機能の発達が抑制される、と言う現象があるそうです。(シナプス競合)

例えば絶対音感と相対音感の関係が、これにあたると思います。両方ともバッチリ、という人は、なかなかいないはずです。

ラベリング型音感の人は、基音を選択的に聞き取る事で、音を音名に変換します。その代償として、音色(倍音)に関する感受性が低下してしまっている可能性があります。

ノンラベリング型音感の人は、倍音系列の全体を聞き取ります。音名への変換はできませんが、音色に対する感覚は、ラベリング型音感の人に比べて潜在的に優れている可能性があります。

分かりやすく言うと、「(特に音色に関して)耳がいい」んです。

また、前にノンラベリング型の人は両手練習の方がよい、と書きましたが、もう一つの大きな理由がこれです。ノンラベリング型の人は、倍音系列を含めたハーモニーを手がかりに、運指サブシステムを制御しているのです。

●ノンラベリング型音感の鍛え方

前回の記事では、ノンラベリング型音感の人は読譜力を鍛えるべきだ、と書きました。

もう一つ、ぜひ鍛えるべきなのが、音色に対する感覚です。

速く弾こうとか、複雑なメロディーを弾こうとかいう意識はそこそこにして、「いい音で弾こう」と思ってください。

これが、上達への近道です。「速く、雑に、勢いで弾く」のは、自分の長所を無視した悪い練習法です。

「どの鍵盤を弾くか」という情報は、暗譜しないで、楽譜から読み取りましょう。そして、「いい音」を出せた時のタッチ、運指、触感、ペダリングを徹底的に分析し、長期記憶に焼き付けましょう。それがよい演奏に繋がるはずです。



前に書いた「格言(?)」の改定版です。

ピアノは目で弾け、そして耳で制御せよ」。
| 坂上酔狂 | 大人のピアノの学習メソッド | 09:37 | comments(13) | trackbacks(0) | - | -
こんにちは。

凄いです!
すごく考えさせられます。

レッスンでも、音の響きを聴くよう、再々指導されています。
おそらく、正しい鍵盤を押さえることが第一で、そこで終わっちゃってるんですね…

以前、子どもの発表会で、習い始めて1-2年の子で、一番印象に残った子がいたのですが、
先生に伝えると、決していわゆる上手な子じゃないようでした。
何人もの親から同じようなコメントがあったそうです。

もしかしたら、今回の内容と関係していたかもしれませんね。


気持ちを新たに、耳を使います&#8252;&#65038;
| 再開両立ママ | 2015/05/03 6:15 PM |

再開両立ママさま
こんにちは、酔狂です。

私のお師匠さまも、「みなさん、自分の音聞いてないし、楽譜見てない・・・酔狂さんはよく楽譜読めてる方」とボヤいて(?)います。始めて組にも再開組にも、なかなか、読む事と聴く事を両立させるのは難しいんですよね。

あと、お子さんにも「いい音だせる子」って、やっぱりいるんですね。角先生の著書にも、天才的、驚異的な能力を持った子供の事が紹介されています。「でも、今その子たちは、どこで何をしているのでしょうか? 私はその消息を知りません」と書かれています。(「ピアノ力をつける」p.15-16)

結局、ピアノが好きで、ピアノでいい音を出したくて、こつこつと継続できる人が、ピアノを人生の友にできるのだと思います(と、かっこつけた事を書いてしまいした・・・笑)
| 坂上酔狂 | 2015/05/04 11:30 AM |

こんにちは
酔狂さんは、研究者ですね!

音がこんなふうに響いているなんて知りませんでした。「聴く」ことが非常に重要ですね。

酔狂さんは音が良くて羨ましいです。私ももっと音を大切にしていきたいです。一度も音がいいなんて言われたことないなあ・・・
子どもの演奏はたくさん聞いているのですが、ほんとに素敵な音を出す子いますよね。
一人一人音色が違います。自分の演奏は全然好きじゃないです。
大学の先生も発せられた音を「聴く」行為が大切だとおっしゃっていました。
でも難しいですね・・・

何かのシステムがかけていてもそれをカバーする方法がある。上達には限界がないってことでがんばりまーす。
| みい | 2015/05/04 4:39 PM |

みいさま、こんにちは、酔狂です。

えーと、「研究者」とは恐れ多い。単なる「下手の横好き」です(笑)。

「人と同じになろう」と思うと、ただの無いものねだりになってしまいがちです。100%完璧な人間なんて、いるわけがないので、自分の状態を冷静に分析して、ベストを尽くすしかないかな、と思っています。
| 坂上酔狂 | 2015/05/05 8:03 AM |

以前、「ROM に戻ります」と書きましたが、あきらめます。

私のバンド仲間のうちで言われていることなのですが、
以下の2人のプレイヤーがいたとすると、
- 速くてテクニカルなフレーズを演奏するが音色が悪い
- 遅いフレーズしか演奏できないが音色が良い
後者のほうがうまく聴こえるのです。
ハートに届くのです。客の反応が違うのです。
「いい音で弾こう」という練習方針、
「速く、雑に、勢いで弾くのは悪い練習法」という点、全く同感です。
音色の寄与って、想像以上に大きいんですよね。
まあ、自分に言っていますが。
| yammouch | 2015/05/11 10:55 AM |

yammouchさま、酔狂です。

> 以前、「ROM に戻ります」と書きましたが、あきらめます。
気が向いたら、ぜひ、コメントください。いつでも歓迎いたします。

> 以下の2人のプレイヤーがいたとすると、
> - 速くてテクニカルなフレーズを演奏するが音色が悪い
> - 遅いフレーズしか演奏できないが音色が良い
> 後者のほうがうまく聴こえるのです。
> ハートに届くのです。客の反応が違うのです。
やはり、楽器によらず、こういう傾向ってあるのでしょうね。
音楽は、曲芸披露じゃないので、感情に訴える演奏こそ大切なんだと思います。

> 「速く、雑に、勢いで弾くのは悪い練習法」という点、全く同感です。
これ、大人の初心者の多くが陥る傾向です。「速く弾けない」事にコンプレックスを持って、必要以上に速く弾く事にこだわって、でも何だか上手い人と違うと感じてなおさら深みにはまるパターンです。メトロノームと競争して120で弾けたから合格、108ではダメだ、とかやっている人がたくさんいます。「速く弾く=上手い」という固定観念が、相当に強いんですね。

続編を考えているのですが、少々ネタ切れです。気長に行きたいと思います。


| 坂上酔狂 | 2015/05/12 6:48 AM |

しばらくぶりで覗きました。なんと盛況!♪ 楽しい話題。現在はインヴェンションなどを独学中です。四年ちょっとがたちました。
| きゅうる村 | 2015/06/28 7:33 PM |

こんにちは。
コメント欄の発言からの連想で少し…

先日、対照的な2人の高校生の演奏を聴きました。テクニックが得意な人と、響かせ方が上手い人。大人が目指すなら後者でしょ、と思いました。

が、子どもならば…?
ごく小さな子どものうちは、丁寧に、よい音を。でも、小学校の後半から中学生は、テクニック重視が良いのかもしれないとも思いました。

趣味で続けている身として振り返ると、音がきたないのは致命的ですが、小中学生の頃に、ハノン、ツェルニー、ソナチネあたりを、非芸術的ながらもこなしていたから、今があるのかなと感じます。

できない箇所だらけなんですが、たまに、そのフレーズは上手ね、と言われる箇所は、全く意識せずに弾いています。まぁ、10に一つありかないかですけど。


テクニック重視が良いとは思いませんが、テクニックを押さえずにレベルを上げて行くと、ある時全く弾けなくなるらしいです。
私自身は習い始めから、バイエルでも、ブルグミュラーでも、ソナチネでも、ソナタの入口でも、あまり壁は感じず続けられました。 今はソナチネとソナタの間にとてつもない壁を感じますが。ソナチネは頑張れば弾けそうなんですが。
それは、つまんないハノンとツェルニーをやらされ続けていたからだったのかなと、今にして思うのです。今はハノンも弾けないし、ツェルニーは100番で四苦八苦中。


結局どちらも大事なんですが、ちょうど最近考えていたことでしたので。お邪魔しました。
| 再開両立ママ | 2015/06/30 8:03 AM |

きゅうる村さま
再開両立ママさま
コメントありがとうございます。
ちょっと、ばたばたしていて、お返事が遅れました。
テクニックと音楽性はクルマの両輪。両方とも大切だと思います。
ただ、子供のときはひたすら練習すればテクニックが付いたのに、大人はそれが厳しいという現実が、悩ましいところですね。
| 坂上酔狂 | 2015/07/02 9:38 AM |

はじめまして。
昨日、偶然、こちらを見つけ、昨日は数ヶ月の過去記事を
読んだだけに留めたのですが、連休最終日の今日、結局
全記事、目を通してしまいました(^^;

酔狂さんが45歳でゼロからピアノをはじめたオヂサンならば、
私は44.5歳(酔狂さんより半年早かったようです)で
ゼロからピアノをはじめたオバサンです。
レッスン初めは、今年の6月、ピアノが家に納品になって
自宅で練習出来る環境が整ったのは7月末です。

「大人のピアノ」なる言葉をよく耳にするようになったので
「じゃあ、私でも出来るかも?やってみるか」くらいの
能天気さではじめたのですが、はじめてから世間で言っている
「初心者」というのは95%?は「再開組」ということが分かり
「そういうことだったのか。。。」と気付いた次第です。

「小学生の頃、1-2年やらされていただけ」とか、他の楽器経験が
あって、音符は読める方が「音符は大人は勉強すればすぐ読める
ようになるから」とか謙遜???の記述をよく目にしますが
「それがものすごいアドバンテージなんだってばー!!!」と
心の中で叫んでいたところ、酔狂さんの記事を読んで
「そうなのー!!!」と共感する点が多々ありました。
私も、もれなく、ドレミは歌詞に過ぎません(^^;

10年継続出来れば、習っていない曲でも、楽譜を見れば
弾けるようになるのではないかと、漠然と思っておりましたが
甘かったようですね。
そして、これからぶつかるであろう壁も、今の内から
頭の片隅に入れて、その時が来たら「想定の範囲内」と
やり過ごすことが出来ればいいなと思います。

ピアノの挫折者もさることながら、ブログの挫折者も散見される中、
酔狂さんが細々ながらも(失礼!)ブログを継続されていて
それを私が見つけることが出来たのは、超ラッキーでした!
| 待雪 | 2015/09/23 6:57 PM |

待雪さま、酔狂です。コメントありがとうございます。
記事もずいぶんと読んでいただけけたようで、恐縮です。
雑用モードでバタバタしているうちに、お返事書くのを、すっかり失念していました。申しわけありピアノは、年単位の時間はかかりますが、きっと弾けるようになります。諦めずに、続けてくださいね。
私の屁理屈満載のBlogが多少なりともお役に立てれば幸いです。
| 坂上酔狂 | 2015/09/30 4:51 PM |

ここでコメントするような話ではないかも、ですが、大人のピアノに関することと、こじつけて。。
「シーモアさんと大人のための人生入門」という映画を見てきました。
シーモアさんはピアニスト、ピアノ教師で、彼のピアノで、言葉でピアノ、音楽に対する姿勢が語られます。。
シーモアさんの映画を見て、うまいとかへた、とかいう尺度でなく、これからもずっとピアノを続けていこう、思いました。。
もしかしたら大人ピアノの挫折防止になるかも??しれません。。
| ぱいん | 2016/11/13 11:30 PM |

ぱいんさま、こんにちは。酔狂です。

「シーモアさんと大人のための人生入門」という映画のWebサイトを見てみしたが、面白そうな映画ですね。余裕があれば見てもいいかな・・・。ですが、上映期間が間に合うかどうか。タイトル覚えておいて、ネット視聴ができるようになったら、ぜひ見てみたいと思います。
情報、ありがとうございました。
| 坂上酔狂 | 2016/11/14 6:37 AM |










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