ゼロからでもピアノは弾ける

趣味ではじめた大人のピアノの記録。2004年に45才でバイエルからスタートしてクラシックの原曲に挑戦中。消音ピアノの活用や練習のヒント、工夫など。気が付けばピアノ歴10年越えです、相変わらず、下手です。はぁ・・・(^^)
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2008/01/09 レッスン・メモ
どうも更新が滞りがちです。 申し訳ありません。

●ハノン39番

C-Dur(ハ長調)のスケールです。

意外と苦戦しています。 スピードを上げて、いちいち考えずに感覚で弾こうとすると、指使いを間違えてしまいます。 いつの間にか、ドを親指以外で弾いてしまいます。

「スケールは大切」と言われますが、まさにそのとおり。 基本中の基本ですから、何も考えずにスラスラ弾けるように練習しないといけません。

あと、曲の最後の「決め」の和音進行(いわゆる「カデンツ」。ただし、この言葉にはいろいろな意味があってたいへんです)を、もっと柔らかく力を抜くように指示あり。

●ツェルニー8小節の練習曲 1番
●ツェルニー8小節の練習曲 2番

いずれもゆっくりなら弾けるのですが、先生からもっとスピードを上げるように指示あり。

これも、「早く正確に」弾こうとすると、かなりの練習が必要です。

●ブルクミュラー25番「乗馬」

これも苦戦中。 結局、昨年中には終わりませんでした。

でも、あと一息です。 ブルクミュラーの最後の曲なので、綺麗に弾けるようにがんばります。

●バッハ インベンション1番

まだ譜読みしている最中ですが、先生からフレージングに関してかなり細かい指示あり。 また、前回の記事で書いた修飾音ですが、いちおう私の手持ちの楽譜の奏法例に従うことになりました。

あと楽譜についてですが、「ムジェリーニ版」というものがあれば、それがいいというお話でした。 ただし、あるとしても輸入楽譜になるとのこと。

家に帰って調べてみたら、「平均律クラヴィア曲集」はヤマハから出ている日本語版があるのですが、インベンションに関してはうまく見つかりません。 どうやら、

BACH「INVENZIONI A DUE VOCI」Bruno Mugellini (G. Richordi & C., Milano 1983)

というのがあるみたいなのですが、英語版Amazonでは、それらしいのが出てきません。 まあ、私のレベルで楽譜に凝りすぎるのもナンですから、もう少し調べてみて、入手困難のようなら諦めませう。



全般的に曲数が増えてたいへんです。 気をつけないと、全部中途半端になりそうです。 それに、ある程度のスピードと正確性を確保するためには、それなりの練習量が必要です。

あと、先生の要求レベルも微妙に高くなってきているような……(^^;)
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 07:43 | - | - | - | -
バッハのインベンション:装飾音がわからん!
●更新サボっていたら……

いつのまにか、新年になってしまいしまた。 あ、その、あけましておめでとさん、です。 m(_ _)m

ついでにBlog開設一周年も過ぎちゃいました。 今ごろ、気づきました。 著しくマヌケです。 (^^;)

頻度は落ちるかもしれませんが、コツコツ更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。

●バッハ:インベンション1番(BWV772)

それで、本題です。

いま、予定どおりバッハのインベンション1番の譜読みを始めたところなのですが、いきなり困っています。

問題は装飾音、トリルとか、プラルトリラー(上方モルデント)とか、モルデントとかいうヤツです。 (言葉の意味は、例によってWikipediaのこちらを参照してください)

インベンション1番にも、第1小節目で早速この装飾音が出てくるのですが・・・

楽譜によって指示が違うのです。 私の持っている楽譜だと、プラルトリラー(上方モルデント)になっていますが、モルデントになっているものもあります。 実際の奏法例も複数あります。 立ち読み(←すみません、買わなくて)して確認しました。

それから、CDも3枚ほど聞いてみましたが、演奏者によって弾き方がまるで違います。 私の持っている楽譜にはない装飾音を入れて弾いている人もいます。 再生速度を落として聞いてみましたので、空耳ではありません。

前回のレッスンの時に、師匠のA先生に私の楽譜を見せたら、「私が習ったのと違う」とのたまっていました。

ネットをちょっと調べてみたら、そもそもインベンションの楽譜だけで何十種類(←誤変換じゃありません)もあるようです。 どうやら「井口版」というのが日本の音楽教育界ではポピュラーらしいのですが、一方でこれに批判的な方もけっこういます。 「じゃあどれ使えばいいの」というと、決定版はないみたいです。

一度譜読みをして弾き方を覚えてしまうと、後から修正するのはたいへんです。 私にとっては最初のバッハです。 どれを使えばよいのでしょう?

途方にくれてしまいます。

実は、前回の発表会の後の交流会の時に、ある方(芸大卒!)から「これがいいよ」というオススメの楽譜を聞いたのですが、すみません、アルコールで脳内メモリがクリアされちゃいました。 メモっときゃ、よかった。 これまた、マヌケです。

とりあえず、手持ちの楽譜の奏法例から「弾きやすそう」なものを選んではいるのですが……。

前途多難です。

※でも、インベンション――弾いていてとっても面白いです。 それから、読譜力トレーニングに持ってこいです。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 18:05 | - | - | - | -
2007/12/24 角聖子とともに・夢ステージ
●いよいよ発表会

12月に入って、仕事が何かと忙しかったり、だったらせっかく空いた時間は練習すればよいのに、こういう時に限って浮気して関係ない事を始めたり、で、練習不足です。 まあ、いつもの事です。

朝起きてから、練習してはみるものの、間違えます。 焦ってしまって、スピードが速くなり、なおさら間違えるという悪循環です。

先生からは、ある程度のスピードを出したほうがよい、という指示をもらっているのですが、たぶんそうすると間違えて止まってしまいそうな予感がします。

ここは、何とか終わりまで弾き切ることを優先して、「とにかくゆっくり演奏する」と決めて家を出ました。

●受付とリハーサル

会場は、東京の代々木上原にあるMUSICASAです。

13時少し前に到着して、受付。 その後、会場でリハーサルです。

順番を待つ間、既に相当の緊張状態。 リハーサルは時間の関係で1分30秒しかないので、途中までの演奏となります。 自分の順番になり、弾き出すと、やはり間違えます。 超ヤバイです。(^^;)

●貸スタジオ

リハーサルから本番まで、かなり時間が空きます。

会場で他の方の演奏を聞いてもよいのですが、朝、出かける前に、時々行く貸スタジオに電話をしたら、ちょうどうまい具合に1時間だけピアノ室が開いていたので、予約しておきました。 代々木上原から貸スタジオまで20分かかりません。 リハーサルが終わったら、そこへ直行です。

貸スタジオについて、心を落ち着けて練習開始です。 何回か弾いていると、多少はマシな状態になってきますが、疲れてボーっとして小休止してから弾くと、また間違えます。

あっと言う間に1時間経過。 もはやこれまで。 開き直ることにしました。

●本番直前

会場に戻ってきて、自分の順番を待ちます。 この時間が、一番イヤな時間です。 ちょっと空調が暑かったせいもあるのですが、汗、かきまくりです。 手のひらに汗がじっとり吹き出してきます。 そのせいで、手だけは冷えてしまって指がこわばってきました。 体は熱くて、手は冷え冷え。 もう最悪です。 (*_*)

自分の名前が呼ばれて、いよいよ演奏開始。

「とにかく、ゆっくり。落ち着け!」と自分に言い聞かせて鍵盤に指を乗せます。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

ICレコーダーで録音したものを後から聞くと、はっきり言って、「オジサンのたどたどしい演奏」です。

「ゆっくり」と思いすぎたせいか、出だしからかなりのスローペース。 このノクターンの遺作は、いわゆるABA'形式となっていて、最初のAパートとBパートまでは、一瞬とちったり、音外したりしましたが、何とか乗り切りました。

問題はその後で、疲れて集中力が落ちてきてしまって、比較的弾けていたはずの最後のA'パートで外しまくり。 (一部自己流作曲つき)  最初はそうでも無かったのに、後半になって指が震えだしてしまいました。

しかし、間違えたところも、何とか誤魔化して、止まりませんでした。 これだけは、「進歩(?)」しました。 まあ、よしとしましょう。

(音源アップは、恥ずかしいので、なしです。^^)

演奏後、角聖子先生が一人ひとりにコメントをつけてくれるのですが、私が言われたのは、「こういうゆっくりした曲は、集中力の維持が難しい」、「もっと場数を踏んで」というものでした。

ハイ、そのとおりです。 さすが、プロ。 ちゃんと見てます。

●交流会

全員の演奏終了後、交流会です。 同じMUSICASAの会場で、パーティです。

ビールが美味い! ワインも美味い!

相当ハイピッチで飲んでしまって、もう、ただの酔っ払いです。

いろいろな人とお話ができたり、音楽ミニゲームがあったり、で楽しい時間を過ごしました。

●二次会

交流会のあと、近所の小料理屋で私を入れて4人で二次会。

「終わったぁ」という開放感から久々に痛飲してしまいました。 (でも、ちゃんと家に帰ってきました。足元かなりフラついていたけど。 ^^)

角先生、私の師匠のA先生、それから会場にいた多くの音楽を愛する皆様。 ありがとうございました。 また来年もよろしくです。

●追記

2007/12/12 レッスン・メモ
2007/12/19 レッスン・メモ

ノクターンの練習が主体で、他まで手が回りませんでした。

ということで、記載省略。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 08:13 | - | - | - | -
2007/11/28 レッスン・メモ
●ハノン37番
●ハノン38番

ともに合格! 標準パターンのみです。

ここでハノンは一つの区切りを迎えます。

39番からは全調(要するに♯と♭の全組合せ)の「音階」の練習となり、ちょっと雰囲気が変わります。 この39番だけで、なんと12ページもあるので、ここだけで数ヶ月かかりそうです。 先生からは「まずC-Dur(ハ長調)から練習するように」という指示がありました。

次の40番は半音階、そして41番の3和音のアルペジオ、42番の減7のアルペジオ、43番の属7のアルペジオと続きます。 いずれもかなりの分量があります。 来年のうちに終わるのでしょうか? (^^;)

その次の44番から「第3部」に突入です。 「最高のテクニックを得るための練習」だそうです。 まだまだ先は長いのですが、コツコツと進めていきましょう。

●ブルクミュラー24番「つばめ」

例によって、ちょっとオマケの合格!

●ブルクミュラー25番「乗馬」

まだ、つっかえまくります。 あと、最後の「決め」の部分の拍子感がウソっぱちなのがバレてしまいました。 (ごめんなさい。適当に弾いてました)

次回に向けて弾き込みです。

いよいよ、ラスト・ワン!

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

いまだにノーミスで弾けません。(涙)

全体にもう少しスピードアップすることや、テンポや強弱のとり方の指示多数。 まだまだ仕上がりまでに時間が必要です。 発表会に間に合うんでしょうか? (^^)
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 08:48 | - | - | - | -
2007/11/14 レッスン・メモ
●ハノン35番

合格!

標準パターンのみです。

●ハノン36番

合格!

これも、標準パターンのみです。

●ハノン37番

2,4,5指を押さえながら1指(親指)を移動するという特別練習曲です。 もしかしたら、今までのハノンの中で一番無理な指の動きを要求する練習です。 2,4,5指を鍵盤の上で少し滑らせて(位置を変えて)弾くとやりやすい、というヒントをいただきました。 練習はこれからです。

●ブルクミュラー23番「再会」

合格!  (ちょっと音はずしましたが……)

スタッカートが柔らかく弾けている、というおほめの言葉もいただきました。 \(^^)/

自宅練習のときは、指定速度の7割ぐらいで何とか弾けます。 本当は、以前の記事にも書いたように指定速度で弾けることを目指したのですが、やはり厳しいですね。

●ブルクミュラー24番「つばめ」

もう一歩です。 (先生曰く「あと半歩、という感じね」です。)

史上初のブルクミュラー「ダブル・マル」の快挙を目指したのですが、前日仕事が忙しくて(5時間のロングラン会議は勘弁して欲しい……)、追い込み練習ができませんでした。 それに、何となく疲れ気味で気合が入らず。 と、グチったところで、次回のマル目指して弾き込みです。

●ブルクミュラー25番「乗馬」

いちおう譜読みは済んでいるのですが、出だしでいきなりハマって、あえなく撃沈。 これも、次回以降です。

でも、これでいよいよブルクミュラーの終わりが完全に見えてきました。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

発表会に向けて弾き込み中です。

中間部前半(曲調が変わるところ)がまだ安定しません。

あと、最後の部分の強弱やテンポの表情の付け方のアドバスあり、です。

●次の教本

先生と相談してみました。 これについては、後でまた記事を改めてご報告します。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 08:33 | - | - | - | -
2007/10/24 レッスン・メモ
12月が音楽院の正式な発表会です。 それに向けて練習再開です。

●ハノン34番

1指を4指の下にくぐらせる指くぐりシリーズの一つです。

合格!

●ハノン35番

次の35番は1指を5指の下にくぐらせるという、かなり無理な指の動きを要求する練習です。 これも試しにやってみました。 指の形の関係で、この35番が苦手な方もいるとのことなのですが、私の場合は、幸い何とかなりそうです。

●ブルクミュラー23番「再会」

ゆっくりなら何とか弾けます。

次回に向けてスピードアップの練習です。 無理してスピードを上げるより、正確なリズムを刻むことと、右手の高音側のメロディを浮き立たせるようにという注意を受けました。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

いちおう最後まで弾けるようになりました。

先生から、機械的に弾くのではなく、テンポを少し揺らし強弱を考え、メロディーラインが「ぶつ切り」にならないように滑らかにつなげ、とにかく歌うように弾くように、と強調されました。

この遺作は、CDを聞くと、演奏者によってかなり弾き方が違います。 まだ「楽譜どおりに弾くだけ」で精一杯なのですが、これからいろいろ研究してみないといけません。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 07:57 | - | - | - | -
2007/10/22のピアノ演奏会
先日の日曜日、とあるバー・ラウンジを借り切って、同じ音楽院に通う大人の受講生同士の演奏会に出席してまいりました。 総勢14名。 今年の春に続いての二回目の集まりです。

それで、えー、結論から言います。

じぇんじぇんダメでした。

もともと「間に合ってなかった」ノクターンの遺作だけでなく、ちょっとは自信のあったアルベニスのタンゴの方も、止まる、はずす、間違える、弾きなおす、曲になってない、で散々でした。(涙)

欲張って二曲にしたのがまずかったかなぁ。 ただでさえ少ない練習労力が分散してしまいました。

焦って前日と当日にけっこう「猛練習」(←私にしては、です)したのですが、これも逆効果。 仕事その他で疲れ気味のところに慣れない長時間練習をしたものだから、ますます疲れが溜まってしまって、何か最初から集中力が切れ気味。

やはり、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。 日頃の地道な練習に勝るものはありません。

私とは違って、皆様の演奏は明らかに春の回より上達しています。 う〜む、負けてます。 次回は頑張らねば。

(例によって、打ち上げ飲み会の方は楽しかったですね。 もう、ピアノ演奏じゃなくて、飲んで喋りに行ったようなものです。 ま、それもよしとしましょう。)
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 07:55 | - | - | - | -
2007/10/10 レッスン・メモ
10月になって、東京でもやっと秋らしい日が増えてきました。 暑がりの私でも、長袖シャツがちょうどよく感じます。 今日のレッスン日も気分のいい秋晴れでしたね。 教室からの帰り、ちょっと寄り道して散歩してしまいました。

ま、それはさておき……

●ハノン33番

1指を3指の下にくぐらせる指くぐりシリーズの一つです。

標準パターンと、変奏16番の変形のスタッカート・パターンで、合格!

指くぐりは得意みたいです。(^^)v

●ブルクミュラー22番「舟歌」

まだノーミスで弾けないのですが、例によっておまけの合格。

●ブルクミュラー23番「再会」

まだ譜読みの途中ですが、出だしだけ、ちょっと弾いてみました。

15〜16小節目あたりで、音をつなげるよう指使いに注意して練習するように、とのことです。 本格的な練習はこれからです。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

かなりつっかえますが、何とか最後までいけるようになりました。

先生から、「トリルが機械的すぎる。機械的に弾くと『これで精一杯』に聞こえる。あえて弱めにしてもっと歌うように」、「左のベースのメロディ(4分音符のところ)に注意して」、「中間部の三連符のリズムが変」、「自分で分かっているみたいだけど、ときどき左手がちがう音を弾いてる」、「曲の最後は una corda がいいかもしれないから試してみて」、「そこを強くするならここを弱めに弾いて(すみません。文章ではいちいち書けないので細部は割愛)」などの指摘多数。

文字で書くと何だか厳しい先生のように見えますけど、上の説明は「要約するとこうなる」ということで、実際はとても丁寧で優しい先生です。 お手本演奏もよく弾いてくださいます。 本当にありがたいと思っています。

何とか、もうちょっと曲らしくなるように頑張ってみます。

●アルベニス タンゴ

途中で間違えなければ、我ながらまあまあの線いってると思うのですが、いちど間違えるとボロボロになってしまいます。

あと、ペダルが甘くなりがちなので、その点を注意するようにとの指摘あり。

とにかく、弾き込みと集中力です。

10月の発表会の前の最終レッスンでしたので、あとは自分でどこまで練習できるか、ですね。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 17:06 | - | - | - | -
2007/09/26 レッスン・メモ
本業etc.が忙しくて、Blogに割く時間が厳しいです。 更新が滞り勝ちで申し訳ないです。

●ハノン33番

指くぐりシリーズの一つです。 1指を3指の下にくぐらせる練習です。 基本パターンはまあまあ。 次回に向けて変奏パターンの練習。

●ブルクミュラー22番「舟歌」

もうひと息。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

弾き込み中です。 発表会に間に合うのかなあ……。

●アルベニス タンゴ

発表会で2曲弾く(かもしれない)ことにしたので、この曲をリハビリ中です。 ノクターンが時間切れの場合は、このタンゴ1曲にするつもりです。
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 08:29 | - | - | - | -
2007/09/12 レッスン・メモ
相変わらず、ピアノ練習のテンション下がり気味。 しかし今度、仲間内の演奏会に出ることにしたので、がんばらねば・・・。

●ハノン31番
●ハノン32番

合格!

●ブルクミュラー22番「舟歌」

これは、サボっていたので進歩なし。

●ショパン ノクターン(20番 遺作 cis-moll)

先生曰く、「ポイントは左手」だそうです。 確かに、左手のパターンが微妙に変化するので、その暗譜が不完全だと曲が安定しません。 油断すると、すぐにウソを弾いてしまいます。

この曲で演奏会に出たいので、これから気合を入れて弾き込みです!
| 坂上酔狂 | 練習日記 | 09:20 | - | - | - | -
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